2019年9月12日木曜日

橋でつながる離島の笠戸島

こんばんは、こうちゃんです。

山口県にある、本土から橋で繋がる猫島の笠戸島のご紹介。

笠戸島(かさどじま)は山口県下松市沖の瀬戸内海に浮かぶ三日月形の離島。下松市域に含まれる。
本土とは、1970年(昭和45年)11月に完成した笠戸大橋(ランガートラス橋)でつながっている。


北東から南西に細長く延びた形をしている。集落は大きく三つに分けて本浦地区、江の浦地区、深浦地区がある。

古くから造船業で栄え、現在も島のほぼ中央に新笠戸ドック(旧笠戸船渠)がある。同社は宇部興産系列から今治造船グループ傘下に移り、活気を呈している。なお、日立製作所笠戸事業所は元々日本汽船笠戸造船所が買収されたものであるが、工場は笠戸島ではなく対岸の下松市東豊井にある。
近年ではヒラメの養殖業が盛んとなり、主力産業に育っている。またハーブの栽培も盛んである。
笠戸大橋の架橋以降は観光産業にも力を注ぐようになり、人工海浜のはなぐり海水浴場、家族旅行村、海上遊歩道などが整備されるようになった。夕日のきれいな島として知られる。


近年かわいい野良猫が多く生息する離島である、猫島として有名になり、
猫好きにたまらない地となっています。
温暖な気候で過ごしやすいようで、海岸沿いの公園、緑の中に多数の猫さんを発見できます。


なお、そんなかわいらしい猫さんの島紹介を、

【猫島】山口県の猫浜のある猫の楽園笠戸島

としてもまとめておりますので、よろしければご覧になってみてください。


こうちゃん

2019年8月31日土曜日

山口県の人気猫島の平郡島(へいぐんとう)

こんばんは、こうちゃんです。

西日本に多い猫島ですが、
中国地方では特に猫島の多い山口県から人気の猫島、平郡島(へいぐんとう)のご紹介です。


平郡島(へいぐんとう)は、山口県柳井市の南約20kmの伊予灘に浮かぶ東西に細長い島。人口591人。山口県で2番目に面積が大きい島である。

急斜面が多く段々畑が山の上まで続いている。集落は東と西に分かれて存在し、船はそれぞれの港へ寄航する。公道は北側のみで二つの集落を繋いでいる。南面は細い農道。中央部は標高450~470mからなる深山でキジなどが生息する野性的な森林になっている。段々畑は少子高齢化により大半が休耕地であって藪化しているが、畜産による修景が昨今試みられ始めている。周囲の海は豊かな藻場を形成し、磯では海藻の収穫や、沖合いは遊漁もできる穏やかな漁場である。

島にある柳井市立平郡東小学校は、児童がいなくなり2003年度から休校していたが、2012年に新1年生が入学し9年ぶりに再開された。2013年度にも新1年生が1人入学、さらに5月に1人転入し全校生徒は2年生1人、1年生2人の計3人になっている。(2018年現在、在籍児童は5人)


おだやかな気候の島で、宅地がほぼ平地に限られていますが、そこにかわいい猫さんたちがたくさんいる、近年有名になりつつある猫島です。


そんな平郡島の魅力は、こちらのまとめ

【猫島】山口県の猫島☆平郡島(へいぐんとう)

でもじっくりご紹介しておりますので、
よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん

2019年8月14日水曜日

加唐島情報まとめ

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で紹介しました、加唐島ですが、
今評判のNAVERまとめでも、

【猫島】佐賀の猫パラダイス☆加唐島

として
詳細の方まとめてご紹介しております。

もしご興味がありましたら、
写真や動画でかわいい猫さんの魅力もたっぷり紹介しておりますので、
ぜひご一読ください。





燃えPaPa

2019年8月3日土曜日

佐賀県にある猫さんの幸せ島な加唐島(かからしま)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回ご紹介するのは、
佐賀県での唯一の猫島である、

加唐島(かからしま)

です。

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加唐島(かからしま)は、東松浦半島最北端の波戸岬から約4km北の玄界灘にある島である。佐賀県唐津市に属し、大字は唐津市鎮西町加唐島。2009年に『百済武寧王生誕の伝承』で「島の宝100景」に選出された。

南北に細長い島で、島の北端のエヌヲノ鼻(北緯33度37分)は佐賀県の最北端である。西の約1km先には松島、東の約3km沖には小川島がある。
約255万年前に噴火した単成火山によって形成されたと推定されており、島全域が粗面岩質の溶岩流によって構成されている。

面積 - 約2.84km2
人口 - 184人(2010年国勢調査) - 2005年国勢調査では208人。

島の南西部に加唐島漁港があり、民家が集中して学校や保育園もある。北東部には大泊漁港がある。
嘗て「イヌ」が島内にある八坂神社の怒りに触れたという言い伝えがあり、犬を飼うことはタブーとなっている。

唐津市の呼子港(旧呼子町)から定期船(加唐島汽船)が就航している。1日4往復、所要時間は約20分。
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wikipedia参照

漁業が主産業の島ですが、
元々猫さんが多かったのと、近年の猫ブームで、
こちら、猫島として有名になり、猫目当ての来訪者も多くなっています。

人にかわいがられているのもあり、
人慣れしたかわいい猫さんたちと多く触れ合える夢の島となっています。

なお、島内では、犬を飼うことはタブーだそうで(今時の若者はそこまで気にしていないそうですが)、島内で犬を見かけることはありません。
まんま、猫と人の島となっていますね。

ちょっと島を紹介なさっている方の動画なども。




燃えPaPa

2019年7月24日水曜日

田代島まとめ

こんばんは、こうちゃんです。

先日の記事にてご紹介しました田代島ですが、
猫好き、猫島好き筆者、
sharetubeというキュレーションサービスでも、

【猫島】北の猫の聖地田代島(たしろじま)

としてまとめております。


よろしければ、どうぞこちらもご覧になってみてください。
猫さんたくさんの、理想的な猫島っぷりがよくわかるようになっております。
どうぞご覧になってみてください。


こうちゃん

2019年7月10日水曜日

猫島の王道田代島

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、
猫島の王道中の王道、そもそも日本に猫島という概念を知らしめた、
宮城県は田代島のご紹介。


田代島(たしろじま)は、宮城県石巻市に属す島。三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近くの仙台湾(石巻湾)内にある。島内の農業は衰退したが、現在は漁業や釣り客・観光客を相手とする観光業が主な産業となっている。
近年は「ネコの島」やマンガの島として知られる。
(wikipediaより)



日本で最初に猫島としてテレビ等で紹介され、猫好きたちに愛される猫の聖地とまで呼ばれている夢のような島です。
港に着いた時からかわいい猫さんたちの歓待を受けられ、島内広い場所で猫さんを見かけることができる、理想の猫島となっています。

島内には、宿泊施設も充実していますので、泊りがけで猫旅をするのにも向いています。

有名になってもう数年経ちますが、今もなお大人気です。


こうちゃん

2019年6月6日木曜日

北九州の人気猫島の藍島

こんばんは、こうちゃんです。

猫島の多い県として有名、人気な福岡県から、
北九州市にある猫島、藍島(あいのしま)のご紹介です。

まずはどのような島か、wikipediaよりご紹介までに


藍島(あいのしま)は、福岡県北九州市小倉北区に属する響灘にある島である。

また、地名(行政区画)としての「藍島」は福岡県北九州市小倉北区の大字となっており、全島がこれに該当する。

北九州市の中心部近くの小倉北区浅野より北西約12km、若松区の響灘埋立地の海岸部から北に約5kmの場所に位置する。北北西から南南東に伸びる細長い形をしており、海岸段丘の発達する比較的平坦な島である。約4km南東にある馬島とは渡船で行き来が可能。

人口は218人、世帯数は105世帯(2019年(平成31年)3月31日)。釣り客に人気があり、夏には海水浴客も多く訪れる。多くの地域猫が棲む「猫の島」としても知られ、動物写真家の岩合光昭も島の猫を撮影する為に訪れている。

漁業が中心で、主に鯛・アワビ・ウニ・サザエが漁獲される。島の北西部に寄瀬浦漁港、南西部に本村漁港、中央部の東側に大泊漁港がある。本村漁港と馬島および本土の浅野を結ぶ定期船が運航されている。

福岡県糟屋郡新宮町にある相島は藍島と同じく福岡県にあり、島名の読みも同一で、猫が多いことでも共通するが、別の島である。

市営渡船小倉航路(北九州市渡船事業所):小倉渡場(北九州市小倉北区浅野) - 馬島 - 藍島
1日3往復(夏季の土・日・祝日は4往復、年始は2往復)。馬島経由で約35分、片道400円。
島内にバス路線やタクシーはない。

島内にはかわいいにゃんこが多いと評判・人気です。
釣り客でも、つい魚を狙って寄って来る猫のかわいさにノックアウトされる人も多く、日々猫さん発見報告があがっている島になっています。


なお、そんな藍島の魅力を余すことなくまとめて紹介もしておりまして、

【猫島】北九州の猫島「藍島」が猫天国過ぎてヤバい♪

よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん