2019年8月31日土曜日

山口県の人気猫島の平郡島(へいぐんとう)

こんばんは、こうちゃんです。

西日本に多い猫島ですが、
中国地方では特に猫島の多い山口県から人気の猫島、平郡島(へいぐんとう)のご紹介です。


平郡島(へいぐんとう)は、山口県柳井市の南約20kmの伊予灘に浮かぶ東西に細長い島。人口591人。山口県で2番目に面積が大きい島である。

急斜面が多く段々畑が山の上まで続いている。集落は東と西に分かれて存在し、船はそれぞれの港へ寄航する。公道は北側のみで二つの集落を繋いでいる。南面は細い農道。中央部は標高450~470mからなる深山でキジなどが生息する野性的な森林になっている。段々畑は少子高齢化により大半が休耕地であって藪化しているが、畜産による修景が昨今試みられ始めている。周囲の海は豊かな藻場を形成し、磯では海藻の収穫や、沖合いは遊漁もできる穏やかな漁場である。

島にある柳井市立平郡東小学校は、児童がいなくなり2003年度から休校していたが、2012年に新1年生が入学し9年ぶりに再開された。2013年度にも新1年生が1人入学、さらに5月に1人転入し全校生徒は2年生1人、1年生2人の計3人になっている。(2018年現在、在籍児童は5人)


おだやかな気候の島で、宅地がほぼ平地に限られていますが、そこにかわいい猫さんたちがたくさんいる、近年有名になりつつある猫島です。


そんな平郡島の魅力は、こちらのまとめ

【猫島】山口県の猫島☆平郡島(へいぐんとう)

でもじっくりご紹介しておりますので、
よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん

2019年8月14日水曜日

加唐島情報まとめ

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の記事で紹介しました、加唐島ですが、
今評判のNAVERまとめでも、

【猫島】佐賀の猫パラダイス☆加唐島

として
詳細の方まとめてご紹介しております。

もしご興味がありましたら、
写真や動画でかわいい猫さんの魅力もたっぷり紹介しておりますので、
ぜひご一読ください。





燃えPaPa

2019年8月3日土曜日

佐賀県にある猫さんの幸せ島な加唐島(かからしま)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回ご紹介するのは、
佐賀県での唯一の猫島である、

加唐島(かからしま)

です。

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加唐島(かからしま)は、東松浦半島最北端の波戸岬から約4km北の玄界灘にある島である。佐賀県唐津市に属し、大字は唐津市鎮西町加唐島。2009年に『百済武寧王生誕の伝承』で「島の宝100景」に選出された。

南北に細長い島で、島の北端のエヌヲノ鼻(北緯33度37分)は佐賀県の最北端である。西の約1km先には松島、東の約3km沖には小川島がある。
約255万年前に噴火した単成火山によって形成されたと推定されており、島全域が粗面岩質の溶岩流によって構成されている。

面積 - 約2.84km2
人口 - 184人(2010年国勢調査) - 2005年国勢調査では208人。

島の南西部に加唐島漁港があり、民家が集中して学校や保育園もある。北東部には大泊漁港がある。
嘗て「イヌ」が島内にある八坂神社の怒りに触れたという言い伝えがあり、犬を飼うことはタブーとなっている。

唐津市の呼子港(旧呼子町)から定期船(加唐島汽船)が就航している。1日4往復、所要時間は約20分。
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wikipedia参照

漁業が主産業の島ですが、
元々猫さんが多かったのと、近年の猫ブームで、
こちら、猫島として有名になり、猫目当ての来訪者も多くなっています。

人にかわいがられているのもあり、
人慣れしたかわいい猫さんたちと多く触れ合える夢の島となっています。

なお、島内では、犬を飼うことはタブーだそうで(今時の若者はそこまで気にしていないそうですが)、島内で犬を見かけることはありません。
まんま、猫と人の島となっていますね。

ちょっと島を紹介なさっている方の動画なども。




燃えPaPa